ご家庭での学生服の洗濯方法
制服はいつもキレイな状態で着させてあげたいものですね。
ここでは、ご家庭での学生服の洗濯方法をご紹介します。
「学生服は洗える?クリーニング?」「洗濯して大丈夫?」とお悩みの保護者・生徒のみなさま向けに、中学校制服(詰襟・ブレザー・スラックスなど)の家庭洗濯の手順を分かりやすく解説します。
- 学ラン・ブレザー 洗濯ネットの入れ方へ / 型崩れしない干し方へ
- スカート・スラックス プリーツを守る筒干しへ / ファスナーの注意点へ
- シャツ・体操服 襟汚れの前処理へ / 早乾きのコツへ
取扱表示(洗濯表示タグ)を確認しましょう
取扱表示(洗濯表示タグ)の場所
詰襟(学ラン)の場合
※内ポケットの中
ブレザーの場合
※内ポケットの中
シャツの場合
スラックスの場合
※お尻のポケットの中
スカートの場合
セーラー服の場合
これらは一例で、上記以外の場所についている場合もあります。
ご家庭で洗えるかどうか、確認しましょう
このマークがついている場合は、ご家庭では洗えません。クリーニングへ出してください。
・「水を使ったお洗濯ができない」という意味です
・ 家庭でのお洗濯はできません。
・ クリーニングへ出してください。
洗濯機で洗えるもの
| 現行表示(2024年8月~) | 旧表示(2016年~2024年) | 旧表示 ~2016年 |
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家庭洗濯機が使用できます。 標準コースで洗濯できます。 上限40℃の液温 |
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家庭洗濯機が使用できます。 通常コースで洗濯できます。 上限40℃の液温 |
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家庭洗濯機が使用できます。 弱水流のコースで洗濯できます。 上限40℃の液温 |
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家庭洗濯機が使用できます。 弱水流のコースで洗濯できます。 上限40℃の液温 |
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家庭洗濯機が使用できます。 弱水流のコースで洗濯できます。 上限30℃の液温 |
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家庭洗濯機が使用できます。 弱水流のコースで洗濯できます。 上限30℃の液温 |
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上記のマークが付いている場合は、ご家庭の洗濯機で洗うことができます。上限温度や洗濯コースが異なりますのでご注意ください。中性指定のある場合は中性洗剤をご使用ください。
手洗いで洗えるもの
| 現行表示(2024年8月~) | 旧表示(2016年~2024年) | 旧表示 ~2016年 |
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家庭洗濯機は使用できません。手洗いが可能です。 上限40℃の液温 |
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家庭洗濯機は使用できません。手洗いが可能です。 上限40℃の液温 |
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家庭洗濯機は使用できません。 手洗いが可能です。 上限30℃の液温 |
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上記のマークが付いている場合は、ご家庭の洗濯機はご使用になれません。中性指定のある場合は中性洗剤をご使用ください。
手洗い方法
STEP1
制服の汚れた箇所を外側にして、折りたたみます。容器に合った大きさに折りたたんで、まんべんなく水に浸かるようにしましょう。
STEP2
制服を両手でやさしく押し付けて、緩める動作を50回程度繰り返してください。折りたたんだ制服の形が崩れないように気を付けながら、制服全体に力を加えるのがポイントです。
STEP3
すすぎ方は、水を換えた後に洗い方と同じように、両手でやさしく押し付けるようにしてください。水を何度か換えて、水の濁りが無くなるまで行ってください。

汗じみや食べこぼしには、漂白成分の入った洗剤が最適です。
くつ下
泥汚れが気になる足の裏は、専用の部分洗い剤を使用し、ブラシでこすって汚れを浮かしてから「もみ洗い」をして汚れを落とします。
体操服
ニオイや黒ずみ汚れが気になる体操服は「つけ置き洗い」がお勧めです。
洗濯する前に普段洗濯の時に使っている洗剤溶液につけておきます。
30℃くらいのぬるま湯を使い、少し濃い目の洗剤溶液を作りましょう。つけ置き時間は1~2時間が効果的です。
3.洗濯コースの選び方
マークによって洗濯機のコースは異なります。
指定以外の洗濯コースを使用した場合、思わぬ洗濯事故を引き起こす原因となります。
| 表示 | 洗濯方法 |
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水温は40℃を上限に標準コースで洗濯できます。 ※お使いいただける洗剤が「中性洗剤」指定の場合があります |
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水温は40℃を上限にソフトコースなど弱水流の設定で洗濯できます。 ※お使いいただける洗剤が「中性洗剤」指定の場合があります |
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水温は30℃を上限にソフトコースなど弱水流の設定で洗濯できます。 ※中性洗剤をご使用ください |
脱水が終わってから
脱水が終わったらすぐに取り出して、両手で挟むように軽くたたいてシワをのばし、形を整えます。
シャツ
襟を立てて、布の重なりを減らして干しましょう。
シャツのボタンは開けると、より早く乾きます。
シワが気になる場合は、手のひらでたたき伸ばして干しましょう。
気をつけて!
✕ウール混紡素材の場合の暖かいお湯
お風呂の残り湯など、温かいお湯での洗濯は禁物です。
縮みの原因になりますので、30℃以下の水で洗いましょう。
✕他のものと一緒にまとめ洗い
制服は必ず単独で洗ってください。糸くずが付いたり、色移りの原因となります。
✕タンブラー乾燥
全自動洗濯乾燥機は、洗濯のみのコースを選んでください。制服も体育
着も乾燥機にかけると縮みや型崩れの原因になります。
※シャツを除く。
※DryWash製品はご家庭のタンブラー乾燥機に対応しています。コインランドリーの乾燥機には対応していません。








皮脂やタンパク質汚れが目立つ襟・袖口は、酵素入りの洗剤が最適です。
洗濯後は厚みのあるハンガーにかけ、形を整えて陰干ししましょう。洗ったあと放置するとシワになってしまいますので、なるべく早めに干すのがポイントです。








